すべては、オーナーさまの快適な毎日のために。確かな評価を受ける建築設計プラン。

耐久性にこだわった躯体構造が、安心の証。「住宅性能評価書」付

エムジーホームのマンションブランド「モアグレースシリーズ」は、国の指定した第三者評価機関が共通のルールに基づいて評価した「住宅性能評価書」の交付を受けています。「モアグレース六条東U」では、設計段階における「設計住宅性能評価書」の取得だけでなく、基礎工事から完成時まで厳しい審査を受ける体制を整え、「建設住宅性能評価書」の交付を受ける予定です(申請は任意)。安心も快適も色あせることのない、世代を超えて価値を継承していく。資産性の高いマンションをお贈りします。

設計住宅性能評価書/建設住宅性能評価書


最長10年間保証を受けられる(共用部) 「住宅瑕疵担保責任保険」へ加入予定

住宅瑕疵担保履行法に則して、工事中現場審査を行った住宅に保険付保証書が発行され、万が一、瑕疵が判明した場合、その補修費用等を保険でサポートする制度です。

まもりす


暮らしをずっと支えつづける、目には見えない価値がある。

□建物に対する対策

  • 中空スラブ工法

    中空スラブ工法は、コンクリート内部に中空の鋼製パイプを埋め込んだものです。これにより、小梁などの少ないすっきりした空間や段差のないフラットフロアを実現。当マンションは最大300mmの厚いスラブを採用しています。これにより、上下階の騒音を軽減することが可能です。

    中空スラブ工法
  • 溶接閉鎖型フープ工法

    頑強な鉄筋コンクリートをより強化するために使用されているのが溶接閉鎖型フープ工法です。柱では、縦に伸びた鉄筋(主筋)を囲むように、水平方向に巻きつけられる帯筋(フープ)と呼ばれる鉄筋がコンクリートの拘束を高め、地震時に受けるせん断力に対して強い柱を造る上で重要な役割を果たします。溶接型フープは、鉄筋の端部を折り曲げて形成する一般的な帯筋ではなく、鉄筋の端部を溶接して形成するものであり、柱をより粘り強いものにしています。

    溶接閉鎖型フープ工法
  • ダブル配筋

    壁の中でも、耐震壁と呼ばれる戸境壁(住戸と住戸を隔てる壁)は、特に粘り強く丈夫でなければなりません。当マンションでは、より高い強度と耐久性を実現するため、壁配筋は鉄筋を二重に組むダブル配筋と、千鳥状に組むダブル千鳥配筋を標準として施工しています。

    ダブル配筋

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□コンクリート劣化対策

  • 50%以下の水セメント比

    コンクリートはセメント・骨材(砂・砂利)・水を混ぜて作ります。その際の水の量が少ない程、コンクリートの収縮が少なくなり、ヒビ割れも起きにくく、耐久性はアップします。当マンションでは、50%以下の水セメント比でコンクリートを調合しています。

    50%以下の水セメント比
  • かぶり厚

    コンクリートは表面から徐々に中性化が進行し鉄筋まで進むと、鉄筋が錆びて体積が膨張し、コンクリートに亀裂を生じさせます。当マンションでは建築基準法で定められたかぶり厚に10mm増した厚さを確保することで、コンクリートの中性化が鉄筋に到達することを遅らせて耐久性を高めています。

    かぶり厚

100年コンクリート

  • 当マンションでは、日本建築学会が定めるコンクリートの耐久設計基準強度の計画共用期間長期(30N/mm2以上)に相当するコンクリートを採用しています。これは、およそ100年間、構造体に関する大規模補修の必要がないとされる優れた耐久性を示すものです。

    ※100年という数値は、コンクリートの耐久性を示す理論値であり、100年間メンテナンスが不要と言うことではありません。

  • 100年コンクリート

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□維持・管理に対する配慮

給湯・給水対策(サヤ管ヘッダー工法)

  • 給水・給湯管にはメンテナンスのしやすい、サヤ管ヘッダー工法を採用。予め各給水栓までタコ足状に敷設したサヤ管に後から樹脂管架橋(ポリエチレン、ポリブデン)を通します。

    給湯・給水対策(サヤ管ヘッダー工法)
  • サヤ管ヘッダー工法の特長及びメリット

  • 排水対策(配管の点検口)

    住戸内配管の将来のメンテナンス、あるいは不具合が生じた場合に備えて、給湯、給水のヘッダーパイプの点検口及び排水管清掃口を設けています。

    排水対策(配管の点検口)


  • バルコニー・共用廊下の劣化対策

    バルコニー・共用廊下は、長尺シートを貼り、コンクリートの劣化を防いでいます。また排水口等を設け、木の葉やゴミで塞がった場合も排水が支障なく流れるようにしています。

    バルコニー・共用廊下の劣化対策



  • 屋上防水

    建物の中で最も過酷な気象条件にさらされる屋根は、アスファルト露出外断熱防水としています。さらに、雨水が長く留まらないように、屋上に勾配をつけ、適宜設けた排水口から排出しています。なお、雨漏りに対しては10年間のアフターサービス期間を設けるとともに、長期修繕計画において11年毎に点検・補修を行います。

    屋上防水
  • フローリングの伸縮対策

    フローリングは基材に木材を使用している為、室内の湿度環境によって伸縮します。伸縮による床鳴りや目地に隙間が発生することは木材の特性上やむえない現象です。当マンションではフローリングに床見切り材を適宜設け、伸縮による現象を抑制しています。

    フローリングの伸縮対策

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※掲載の写真は当社モデルルーム等を撮影したもの、又はメーカー写真で実際とは異なる場合があります。また、家具・インテリア・小物等は販売価格に含まれません。
※イラストは図面を基に描き起こしたもので実際とは異なる場合があります。※設備・仕様はタイプにより異なる場合があります。
※遮音・断熱性能につきましては、その構造等から部材自体の性能とは異なる場合がございますのでご了承ください。

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